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コリン性、寒冷などの症状
蕁麻疹について

2寒冷蕁麻疹

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寒冷じんましんとは?
冷たい水や風のような、体温よりも低いものに触れたことにより発症するじんましんのことを「寒冷じんましん 」といいます。

体温よりも冷たいもの・・36℃より(平均)温度が低いものに反応してしまいます。エアコンにあたったり、寒い外で長時間いたり、冷たい風がさわったところに反応が出てしまうこともあるんです。
その他、お風呂からでた後も体温が低下しますのでかゆくなったりします。
寒冷じんましんが起こりやすい時というのは、アイスクリームや冷たいジュースなどを飲んだら、口の中や唇がかゆくなったり、冬に裸足のままフローリングを歩ることでかゆくなったり、外出時に冷たい風に当たると顔がかゆくなるケースがあります。蕁麻疹が出た後に、今上げたようなことがあれば、それは寒冷じんましんだといえると思います。

この症状をそのまま「まーいっか・・」と放っておくと悪化してしまい、かゆみがとれなくなってしまうおそれがありますので、肌がぴりぴりするなーと思ったら、病院で診察を受けたほうがいいと思います。

そして、寒冷じんましんが出たところを掻いたりすると、じんましんがあっという間に広がってしまうので、ぐっと我慢を・・・
でも、かゆいのを我慢するのもストレスになるんですよねー
アトピーの友人が我慢はしないほうがいいからということで、血が出るまで掻いていたことも・・・どちらにしてもストレスに感じることです。
肌がぐちゃぐちゃになるのがいやなら、やっぱり我慢してみたらいいと思いますが、もう限界と思えば、思う存分掻き毟ったらいいかなーと思います。

寒くて蕁麻疹がでたことはないけれど、このようなケースもあるんだということを知ることができたのでこれから、役に立つことがあるかもしれません




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