大人と同じように子供も食べ物でじんましんを起こすことが多いようです。
やはり、子供の方が過敏に反応する傾向があります。
どんな食べ物で反応するかというと、それはおとなと一緒です。
例えば、エビやカニなどの魚介類にさばなどの青魚、そば、小麦、豚肉、卵、牛乳、フルーツではキウイフルーツもでやすいということです。
あとは薬や花粉、日焼け、ほこり、虫に刺されたときなどにもでることがあります。
ただの蕁麻疹と思っていると、命にかかわるじんましんもあるんです。
なので、ちゃんと様子を見てあげてくださいね。
息苦しそうにしていたら、速攻、病院に連れて行ってください!救急車でもいいんですが、喉の粘膜に蕁麻疹ができるということもあって、そうすると腫れてきて気管支をふさいでしまい呼吸困難になってしまうという、とてもこわいこともあるんです。
目を離したすきにということもあるんで、気をつけてあげてください!!
子供はかゆいと我慢できずに掻いてしまうと思います。
掻かないほうがいいんですが、かかないと逆にストレスになってしまうこともありますので、できるだけかゆみをなくしてあげれるようなことをしてあげるといいと思います。
方法として、冷水でしぼったタオルや保冷剤で冷やしたり、掻き毟ったりしますので爪のチェックをしっかりしてください。
これは、私もやっていたんですが、寝ると意識がないのにすごく掻いちゃって朝起きると血が出ていたり・・なので、寝る前は手袋をしていました。
できるだけ脱ぎにくいものがいいです。寝ている間に、とってしまいますから・・
アレルギーを持っている子にはでやすいのは大人も子供も一緒。
何を食べてでるのかわかっている場合は、給食なんかで出たものを食べて発作を起こしてはいけませんので、お弁当にするなど学校の先生と相談することも大切です!!
子供も大人と一緒です。こんな現代ストレスを抱えて生きているんです。
でも一番子供がストレスに思うことは、親からの愛情なのではないでしょうか?
やっぱり、夫婦喧嘩をしてばかりいたり子供をほったらかしにしてはいませんか?
子供は親のことには敏感になりますので気をつけてあげて欲しいと思います。